二俣線
二俣線は第二次世界大戦時に、東海道線の天竜川鉄橋が破壊された時に備えて作られた迂回線で、軍事物資輸送の確保が目的でした。終戦後はその目的もなくなり赤字ローカル線として存続が危ぶまれる様になりましたが、昭和63年に第三セクターとして天竜浜名湖鉄道に生まれ変わり、現在に至っています。ここでは昭和59年に訪れた時の国鉄時代の写真を紹介します。


遠江二俣駅入場券
遠江二俣駅入場券

●【区間】 掛川駅〜新所原駅間
●全線開通年月日 昭和15年6月1日
●廃止年月日 昭和63年3月14日(現在、天竜浜名湖鉄道として営業中)

遠江桜木駅 遠江桜木駅駅名標
(昭和59年8月撮影)
原谷駅 原谷駅改札
(昭和59年8月撮影)
遠江二俣駅 遠江二俣駅ホームより
(昭和59年8月撮影)
西鹿島駅NO.1 西鹿島駅本屋
(昭和59年8月撮影)
西鹿島駅NO.2 西鹿島駅に到着した新所原方面行き列車
(昭和59年8月撮影)
都筑駅 都筑駅駅名標
(昭和59年8月撮影)



ページTOPへ



全国の鉄道写真館へ




                             Copyright(C)2001-2017 北海道廃止ローカル線の旅 AllRights Reserved.
                                  掲載の写真、記事などの複写、転載等はご遠慮下さい。